dasukoのブログ

現役エンジニアのブログです。

他のメンバーと差がつく!働く上で人と差別化する方法

はじめに

上司から言われたことをただやっているだけだと、その人には何の価値もありません。

なぜならその人がいなくなっても代わりが効いてしまうからです。

もちろん要求の難易度にもよるでしょう。

それをできる人がこの会社に自分しかいない!

そんな要求であれば、話は別です。

しかし、ほとんどの人がそうではないはずです。

同じ会社の別の人が自分のタスクをやっても、だいたい同じ結果が得られるのではないでしょうか。

AIが職を奪うなんて言いますが、その対象となるのは、このような人たちだと思っています。

(AIが本当に職を奪うかは議論の余地があるとして)

働く上でのその人の価値とは

言われたことをやる!というだけでは他の人との差別化ができていません。

では、どのようなことが差別化となるのでしょうか。

それは、大きく分けて以下の二つであると思います。

  • 自発的な行動
  • 自発的な提案

自発的な行動

何度も述べているように、言われていることをしているだけでは価値は低いです。

であれば、言われていないことをやってみるのもいいでしょう。

どうすれば、チームとしてより高い成果が出せるか。

どうすれば、もっと作業効率が上がるか。

今誰もやっていなくて、やると他の人が助かることって何だろうか。

そんなことを考えて行動できれば、それはその人の価値だと思います。

自発的な提案

どの会議に出ても、ほとんど何も話さない人がいます。

「こうしたらもっとよくなるのに!」と思うことがあれば積極的に発言するべきです。

例え、それが間違っていたとして、発言しないよりは価値があります。

なぜなら、何も提案しないということは、考えることすらしていないと思われていまします。

会議中でなくてもいいです。

今は在宅勤務をしている人がほとんどだと思います。

その多くがコミュニケーションツール(チャットツール)を導入しており、いつでも発言できる環境にあると思います。

タイミングはいつでもいいです(もちろん、早いに越したことはないですが)

まずは、一つ提案をしてみましょう。

まとめ

自発的な行動、自発的な提案が大事だという話をしました。

つまり、人は考えることをやめた時点で、価値が低下してしまうということです。

耳が痛い話ではあるかもしれませんが、これが現実です。

言われたことをやるだけが仕事ではありません。

今すぐ自分の価値となる行動を一緒にしましょう。