dasukoのブログ

現役エンジニアのブログです。

エンジニアのキャリアについて

はじめに

エンジニアのキャリアについて少し書いてみたいと思います。

まずは、筆者のキャリアとしては、一部上場企業、未上場企業でそれぞれ正社員のエンジニアとしての経験があります。

正社員としてのキャリアプランについて

エンジニアとしてのキャリアプランには、まず、正社員として働き続ける場合は、大きく分けて以下の二つがあると思います。

  • エンジニアとしてスキルを磨き続けてスーパーエンジニアになる
  • エンジニアとしてのスキルを活かして、マネージャーやデザイナーなど他のポジションにも挑戦する

エンジニアとしてスキルを磨き続けてスーパーエンジニアになる

これは、要は一つのことだけを極めるパターンです。

と言ってもエンジニアと一括りにできないほど、エンジニアの仕事の幅は広いです。

その中でどれくらい広く色々なことに挑戦してみるかというのはありますが、

エンジニアだけにフォーカスして、スキルを磨き続けたい!というのがこのパターン。

スキルがかなり磨かれ、周りから頼られるようになると、仕事の自信もかなりつきます。

ただ、職場によっては業務内容が変わらず、毎日同じような作業をしているというところも多いと思うので、

作業に飽きたり、他の作業をやってみたいと思うこともあるかと思います。

スーパーエンジニアになりたいけど、毎日同じ作業ばかりでつまらないなという場合は、

社内作業の効率化を図るツールを作ってみたり、プライベートな時間でのアウトプットに力を入れてみたりするのがいいかと思います。

アウトプットについての記事はこちらです。

dasuko.hatenadiary.jp

エンジニアとしてのスキルを活かして、マネージャーやデザイナーなど他のポジションにも挑戦する

二つ目はエンジニアとしてのスキルを活かして、他の職種にもチャレンジしてみるパターンです。

デザイナーの仕事は、割とエンジニアとしての知識が活かせるものが多いです。

どんなサイズの画像がいいかとか、透過にするべきかどうかとか、どんな素材が必要かとか。エンジニアとしての知識があると

より判断しやすくなるものは多くあります。

また、デザインもプログラミングもできると、自分でデザインし、それをサービスに反映させるところまで自分で実装することだってできます。

どちらもできる人というのは、なかなかいないので、重宝される存在となれるはずです。

  

エンジニアからマネージャーとなる場合も同様に、エンジニアとしてのスキルや経験を活かすことができると思います。

エンジニアの上に立つ人が、技術のことを何も知らないと、下のエンジニアからはクレームがくるものです。

マネージャーが技術のことを理解しているだけで、会議の質も上がりますし(技術がわからない上司に技術について説明するのが大変)、

スケジュールも立てやすくなります。

独立する場合のキャリアプラン

近年はフリーランスとして、会社に属さずに仕事をしているエンジニアも多くいます。

筆者自身も個人で仕事を受けたりはします。

エンジニアは同じ作業を続けていると、飽きがちです。しかし、会社に属さないことにより、

様々な案件を受け、ある一定期間が経った後に、自分の変えたいときに変えられるのがいい点かなと思います。

また、会社に属していないので、長期休みなんかも取りやすくなります。

リモートワークも可能な場合が多いので働く場所にも制限が少なかったりします。(最近は正社員でもリモートワークが多いですが)

まとめ

筆者が思うエンジニアのキャリアについて書いてみました。

基本的にはどんな生活をしたいかとか、どんな働き方がしたいか、どんな仕事がしたいか

によって決まるのかなーと思います。